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就職に有利な外国語資格は? [語学系資格]

外国語のさまざまな資格試験が行われていますが、やはり一番受験者が多いのが英語の資格試験です。
英語の資格試験で有名なものはTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定(英検)、と呼ばれている3つです。英検は漢検と同様、ある程度の高い級を取得しておくと、高校の推薦入学などの時に内申点のアップに使えます。TOICE、TOEFLは、就職や転職の際に役立つ資格です。
語学試験には公的資格と民間資格とがありますが、
外国語の公的資格は、英検、実用フランス語技能検定、フランス語能力認定試験、スペイン語技能検定が公的資格に分類されます。公的資格の中でも国家資格が取得できるのは、通訳案内士資格(通称、ガイド資格と呼ばれます。)で、語学関係の資格の中では1つしかありません。これはかなり難易度も高く、知名度も低いことから、受験者数は極めて少なくないそうです。
実際、私も知りませんでしたので、ウィキペディアを見てみると、

通訳案内士(つうやくあんないし)とは、国土交通大臣が実施する国家試験「通訳案内士試験」に合格して、通訳案内士として登録した者のみが従事でき、観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客相手のプロの観光ガイドのこと。独立行政法人国際観光振興会が試験事務を代行。そのためか、国際観光振興会が実施する試験との誤った情報を流すサイトを見かけることがある。
使用する外国語別に、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語に分かれている。

と書いてありました。どこかに就職するのではなく、フリーで働くことができるそうですが、収入面ではイマイチとのことです。しかし、通訳の技術と観光地の歴史や文化など幅広い知識が必要な資格なので、語学資格では最難関というのもうなずけます。

民間資格の代表はTOEICやTOEFLなどです。大変メジャーな資格で、社会的な評価や利用価値も高いのですが、実は民間資格なんですね。企業が高く評価してニーズも高いのは、TOEICと英検です。中でもTOEICは、個人のスキルとして昇進や昇格、さらに転勤など人事を決定する時の判断基準のツールの1つとして利用されています。たとえば、TOEICで700を超えるスコアを持っていた場合はかなり有利になります。
他に、中国語や韓国語、タイ語、インドネシア語などアジア諸国の言語、ドイツ語やロシア語のようなヨーロッパ諸国の言語の語学試験も民間資格です。
専門的な語学知識を要求される資格は別にして、一般企業に就職や転職を考える際に必要な外国語の資格は、職場の目的やニーズによって異なって来ます。
自分が目指すものには何の資格が必要で、何の語学試験を受けなければならないのかを把握して、目的からぶれない学習を続けて語学試験合格を目指しましょう。

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