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3兆円で40~50万人の雇用 [言いたい放題]

内閣官房のIT戦略本部が、デジタル環境を整備して雇用を作る計画をまとめたそうです。
3年で、40~50万人の雇用が生まれるとしています。
計画では、電子政府、医療、環境・知識創造、人材育成の4分野を中心に行うそうですが、
電子政府って何でしょう?

ニュース記事の引用ですが、

 電子政府では(1)行政事務の原則電子化をうたった「電子行政推進法」の制定、(2)社会保障情報を国民自身で受け取れる「電子私書箱」、(3)自治体への源泉徴収を電子申請可能にする「地方税申告基盤」、(4)府省横断で業務・システムを最適化する「行政情報共同利用支援センター」、(5)府省横断でサーバーを統合する「霞が関クラウド」、(6)企業や個人に付与する一意なID体系、(7)電子行政を推進する組織「電子行政推進本部」の設立と「政府 CIO」の設置、(8)法改正なしで先行導入できる「デジタル特区」の設置が提案された(すべて仮称)。

(6)が気になります。以前から国民全員をID登録させるという動きはありましたが、それが主目的なのではと思ってしまいます。
電子政府という名前だけ見ると行政がスリムになるイメージが湧かなくもないですが、結局役所だけが肥大していくような案じゃないでしょうか?創造的な仕事とは言えないですね。

日本の成長を支えてきたのは、モノ作りの現場だと思うのです。
職人さんもそうだし、農家だってそう。
今、予算を投入すべきなのは、役所じゃなくて創造性が発揮できる現場ではないでしょうか。
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