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通信講座を利用してFP資格取得を [金融系資格]

FP資格は、仕事に役立つというだけでなく、家計の管理にも生かせる場面が多い資格です。最近の経済事情はとても難しい状況になっていますので、自分でもしっかり財産管理をしたいと思っている方は、FPの勉強をはじめると良いかもしれません。ファイナンシャルプランナー(fp)は注目資格なので、通信講座で学べるところも数多くあります。その中でも有名な通信講座はユーキャンではないでしょうか。ユーキャンでは「有用な知識と資格」の一挙両得を!というコピーのもと、fp資格通信講座が開校されています。教材は初心者にとって判りやすくて、添削、サポートも充実しています。グラフや表が豊富に使用されたテキストは、レイアウトにゆとりがあり、とても見やすく、読む気が起こる編集になっています。また、重要なポイントが明確に示されていて、大きな文字で、試験に出やすい重要箇所がひとめでわかるのです。
四谷学院のfp資格通信講座では、基礎から55のステップをふんで、らくらく学べる『55段階』学習プログラムになっています。この、『55段階』は特許庁の登録商標で、その学習システムは特許出願済みになっている通信講座です。fp資格取得のために、テキスト、DVD、演習トレーニングCD-ROM、問題集、提案書、添削課題など、盛りだくさんの教材でサポートしてくれる通信講座になっています。本気でFP資格取得を目指す方には手厚いサポートがありがたいですね。
受講期間の目安はどちらも6か月で、ユーキャンでは次回の認定試験に向けてのスケジュールが紹介されていました。
教材代金の支払いについては、教材(初回発送分)を確認してから、振り込むという流れになっています。銀行振込・コンビニ振込・代引きのいずれかが選べます。このfp資格通信講座は、教育訓練給付制度(給付金)対象講座になってもいますので、資格を取ると後で給付金が支給されます。受講費に数万円かかるので、講座を受講するなら必ず合格を目指したいですね。
インターネットのホームページで詳細が確認できますので、いろいろと比較検討してみましょう。
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FP資格の種類は複数あります [金融系資格]

fp資格は大きく分類すると、3つの資格に分けることができます。
まず、国家資格が取得できるFP技能士、そして民間資格のAFPとCFPがあります。
国家資格であるFP技能士は、2002年4月、職業能力促進法に基づき、厚生労働省認定の国家資格として誕生しました。この資格は更新が不要で、1~3級の等級があります。fpの試験には学科と実技があり、上級クラスにいくほど技能レベルは高度となります。ということから、fp技能検定をみていくと、3級から2級そして、1級へと上がるごとに難関になり、合格率も低くなっていきます。
たとえば、3級ファイナンシャルプランニング技能士資格だけでは、独立開業するのは難しいというのが現状でしょう。しかし、日常生活における家計の管理をしたい、または不動産業、建設業などにおいて、顧客に対してより良い提案を行いたいという目的であれば、3級FPの資格で十分だと言えます。

2級fp技能検定試験は同時にAFP指定試験でもあります。
試験内容は、AFP資格審査(兼2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験)概要 については、学科試験が120分で、実技試験90分です。どちらも同じ日に実施されます。学科試験の出題形式は、筆記試験(マークシート方式)60問です。合格基準が60%以上なので、fp資格合格点は、60点満点で36点以上ということになります。実技試験 においては、出題形式が、筆記試験(記述式)40問。合格基準が、60%以上なので、fp資格合格点は、100点満点で60点以上ということになります。AFP資格審査(兼2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験)概要 については、学科試験が120分で、実技試験90分です。どちらも同じ日に実施されます。学科試験の出題形式は、筆記試験(マークシート方式)60問です。合格基準が60%以上なので、fp資格合格点は、60点満点で36点以上ということになります。実技試験 においては、出題形式が、筆記試験(記述式)40問。合格基準が、60%以上なので、fp資格合格点は、100点満点で60点以上ということになります。

注意が必要なのは、AFPに認定されるためには、日本FP協会認定の教育機関が実施するAFP認定研修(合計68単位以上)を受講・修了し、期限内に日本FP協会に登録することが必要です。AFPの上位資格であるCFPを目指すなら、AFP資格認定者として登録することがCFP受験の必須項目に含まれています。
fpとして独立開業を目指す方は、ぜひ挑戦してもらいたいCFP資格ですが、資格取得まで時間がかかるので、じっくり腰を据えてとりかかることが必要ですね。
独立開業の第一歩として、まずFP技能士2級の合格、AFP資格の取得を目指しましょう。
タグ:FP技能士 AFP CFP
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FP技能士の受験資格について [金融系資格]

FP(ファイナンシャル・プランナー)というのは、大雑把にいうと、資産運用や住宅購入などお金に関する相談を受けて、ライフプランをコーディネイトする仕事です。
fp資格には「FP技能士」「AFP」「CFP」の3つがあり、それぞれ受験資格が決まっています。
「FP技能士」は、ファイナンシャル・プランニング技能士と言い、3級、2級、1級とあります。

「3級FP技能士」 のfp資格試験については、受験勉強は必要であることはいうまでもありませんが、必要とされる受験条件は無いので、やる気さえあれば、誰でも挑戦できるfp資格試験といえます。独学でスキルアップしたい場合や、家計の管理を自分で行いたい人は、3級FP技能士が向いています。

「2級FP技能士」ですが、次に、挙げる条件のいずれかが必要になります。①3級FP技能検定の合格
②FP実務経験2年以上
③AFP認定研修修了者
金融渉外技能審査3級合格者
ということから見てみると、試験は受けなくとも、AFP認定研修を受ければ2級FP技能検定試験の受検資格を満たすことができますので、受験は「2級FP技能士」からスタートもできます。金融業界への就職を考える場合は、2級FP技能士を目指すことをお勧めします。
2級FP技能士を取る場合の受験科目は、(1)FP基礎 (2)金融資産運用設計 (3)不動産運用設計(4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング (5)リスクと保険 (6)タックスプランニング (7)相続・事業承継設計 (8)提案書の作成、合計8科目があります。
AFPと2級FP技能士の違いは、AFP資格審査試験を兼ねた2級FP技能検定試験に合格し、AFPとして日本FP協会に登録すればAFP・2級FP技能士であり、登録しなければ、2級FP技能士の資格のみ、という違いがあります。

「1級FP技能士」の受験資格は実務経験が必要で、試験内容は、学科試験と実技試験に分かれていて、より専門的な知識が必要になります。

FP資格は、幅広い分野の科目を受験する必要があり、2級、1級と難易度が上がっていきますが、資格取得後は、活躍の場が広がります。
FPの資格取得には、いろいろな方法があります。効率よく学習を進めるためには、個人のスキルアップのためか、資格を生かして就職や転職をするためなのかをはっきりさせて、FP試験の情報を集め、通信講座なども利用して、試験合格を目指しましょう。
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金融業界への就職に不可欠な資格 [金融系資格]

金融業界の資格は、銀行、証券会社、保険会社などへの就職を考えている方に不可欠の資格があります。
「証券外務員資格」という資格は、金融業界に入社後、業務を行う上で必ず必要な資格で、この「証券外務員資格」が無いと、銀行・証券会社等の金融機関においては、投資信託債券・株式等の

金融商品の勧誘・販売ができません。
銀行や証券会社など金融機関への就職を考えている人、証券外務員資格を取得して派遣登録で働きたい人、トレーダーなど株式の勉強をしている人、金融アナリストを目指している人などは、この

「証券外務員資格」を取得する必要があります。
「証券外務員資格」は、一種と二種があり、「証券外務員二種資格」については、金融業界に就職していない一般の人でも受験可能で、現物株式などの外務員の職務を行うことができます。「証券

外務員二種資格」は、一種で行える業務の他、よりリスクの高い信用取引、先物・オプション取引などの業務を行うことができますが、受験資格があるのは、金融機関に就職が決まっている場合や

すでに勤めている場合となります。これから金融機関への就職を考えるなら、まず証券外務員二種の資格取得を目指すのが一般的です。二種資格の試験は、本番試験がPC試験で、全国で100 箇所

以上のパソコン試験会場で実施されています。
「証券外務員一種資格」と同様に、金融機関や証券会社の内定者・役職員のみが受験できる試験は、「特別会員証券外務員二種」「特別会員証券外務員一種」「会員内部管理責任者」「特別会員証

券外務員四種」「特別会員内部管理責任者」などがあります。
不動産業界で必要な「宅地建物取引主任者資格」は、信託銀行などの一部の業務において不可欠の資格となっています。試験は年1回行われており、誰でも受験できます。
「証券アナリスト」資格もリサーチ・調査部門やファンド運用会社では不可欠の資格ですが、資格取得については、膨大な勉強量が求められます。取得へ向けては、計画的に学んでいく必要がある

資格といえるでしょう。他にも、fp技能士は、金融・証券業界で取得が推奨されている資格として、よく知られるものになりました。
金融不安のニュースが増えて金融業界はこれからますます厳しい状況になるかもしれませんが、これからの資産運用をどうすればいいのか不安に思う人も多いと思いますので、金融業界を目指す方

は、信頼できるお金のプロになってもらいたいと思います。
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小さな目標をクリアーして語学試験合格を目指す [語学系資格]

語学試験難易度は試験を受ける際の目安や目標になりますね。もちろん難易度の高い資格への合格を目指している方が多いと思います。
語学試験の中でも、英語の試験は特に種類が多く、中学英語程度の英語力で十分な、英検の5級、4級のような資格もあれば、外国で一流の大学院への留学や、一流企業で専門職に就くことが可能な程の、高レベルな語学力を必要とする資格もあります。
難関の語学資格は、語学力だけでなく、専門的な知識や語彙が必要とされる資格もあり、難易度がかなり高くなっています。難易度の高い語学資格を取得しようと思ったら、ボキャブラリーが豊富で、文法などを完璧に理解しているだけでなく、歴史や文化、政治、経済、工学、科学、化学など、かなり専門的で高度な知識を、資格を取ろうとする国の原語で理解して、かつ応用できるだけの語学力が必要なのです。外国語を母国語のように使いこなすだけでなく、母国語でも難しい専門知識を、外国語で理解しなければならないのです。
難易度の低い外国語資格は、独学でも語学資格を取得することは可能です。できるだけ難易度の高い語学資格の取得に合格できれば、進学就職転職を有利になり、スキルアップを図るための武器となります。
小さな目標を立てて一つ一つクリアーしていけば、難易度の高い資格の合格も夢ではありません。難易度の低い資格から取得して、じっくりと自分のペースで、少しずつ難易度を上げて語学資格の取得をめざしましょう。
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就職に有利な外国語資格は? [語学系資格]

外国語のさまざまな資格試験が行われていますが、やはり一番受験者が多いのが英語の資格試験です。
英語の資格試験で有名なものはTOEIC、TOEFL、実用英語技能検定(英検)、と呼ばれている3つです。英検は漢検と同様、ある程度の高い級を取得しておくと、高校の推薦入学などの時に内申点のアップに使えます。TOICE、TOEFLは、就職や転職の際に役立つ資格です。
語学試験には公的資格と民間資格とがありますが、
外国語の公的資格は、英検、実用フランス語技能検定、フランス語能力認定試験、スペイン語技能検定が公的資格に分類されます。公的資格の中でも国家資格が取得できるのは、通訳案内士資格(通称、ガイド資格と呼ばれます。)で、語学関係の資格の中では1つしかありません。これはかなり難易度も高く、知名度も低いことから、受験者数は極めて少なくないそうです。
実際、私も知りませんでしたので、ウィキペディアを見てみると、

通訳案内士(つうやくあんないし)とは、国土交通大臣が実施する国家試験「通訳案内士試験」に合格して、通訳案内士として登録した者のみが従事でき、観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客相手のプロの観光ガイドのこと。独立行政法人国際観光振興会が試験事務を代行。そのためか、国際観光振興会が実施する試験との誤った情報を流すサイトを見かけることがある。
使用する外国語別に、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語に分かれている。

と書いてありました。どこかに就職するのではなく、フリーで働くことができるそうですが、収入面ではイマイチとのことです。しかし、通訳の技術と観光地の歴史や文化など幅広い知識が必要な資格なので、語学資格では最難関というのもうなずけます。

民間資格の代表はTOEICやTOEFLなどです。大変メジャーな資格で、社会的な評価や利用価値も高いのですが、実は民間資格なんですね。企業が高く評価してニーズも高いのは、TOEICと英検です。中でもTOEICは、個人のスキルとして昇進や昇格、さらに転勤など人事を決定する時の判断基準のツールの1つとして利用されています。たとえば、TOEICで700を超えるスコアを持っていた場合はかなり有利になります。
他に、中国語や韓国語、タイ語、インドネシア語などアジア諸国の言語、ドイツ語やロシア語のようなヨーロッパ諸国の言語の語学試験も民間資格です。
専門的な語学知識を要求される資格は別にして、一般企業に就職や転職を考える際に必要な外国語の資格は、職場の目的やニーズによって異なって来ます。
自分が目指すものには何の資格が必要で、何の語学試験を受けなければならないのかを把握して、目的からぶれない学習を続けて語学試験合格を目指しましょう。

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独学で外国語資格を取得するには [語学系資格]

独学で外国語資格を取得するときに一番迷うのは、教材選びではないでしょうか。ネットで検索すると様々な外国語教材が販売されていますが、まずはインターネットにある無料の語学学習サイトを利用してみると良いかもしれません。外国語の教材を販売している会社や通信教育の会社が、教材の内容を一部公開していたり、個人で運営している英語学習サイトもあります。
外国語を学んでいる人たちのSNSにも独学のヒントになることがたくさんあります。
また、ちょっとした空き時間を利用して外国語に触れる時間を増やしていくと良いですね。通勤途中や家事をしながらに外国語の音声を聞いたり、携帯にも英語の通信教育で有名な会社のサイトがありますので、時間があるときにアクセスするなど、隙間時間を使って外国語の学習を行うこともできます。
外国語を独学する場合、キーポイントになってくるのはボキャブラリーです。あたりまえのことですが、単語を知って、読めて聞けて、話せて書けて、初めてその単語をマスターしたと言えるでしょう。ボキャブラリーを増やすためには、英字新聞や子供向けの英語番組、原語で視る外国語映画など、日頃から意識していると日常生活の中にいくらでも教材を探すことができます。
外国語の独学で気をつけることは、通信教育も場合以上に自分のレベルや到達ラインを知ることが難しいため、語学試験を受験した場合の合格の可能性予想も、分かりにくいのが難点ですが、TOICEの公式サイトなどでは大体のレベルをチェックできるテストもあります。
外国語を独学する場合は、受験情報も含めて、インターネットなどで情報をこまめにチェックしましょう。

タグ:外国語独学
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通信教育で語学資格を取得するには [語学系資格]

これから語学の資格取得を考えている場合、どのように勉強を進めていけばいいのか分からない方や外国語スクールに通う時間が無い場合は、通信教育で語学資格の取得を目指すことも出来ます。テレビでのコマーシャルや新聞の折りこみチラシなどですっかりおなじみの通信教育がありますね。通信制の語学学校や外国語大学も、語学通信教育の1つである、と言えるでしょう。

通信教育で語学資格を取得しようとした場合のメリットは、何と言っても自分の生活のペースや健康状態に合わせて学習を進めることができることですね。最近では、インターネットを使った通信教育も増えてきています。進捗度合いの確認や、課題の提出なども、方法はそれぞれ違っており、インターネットのメールを使って、課題の提出や添削課題のやり取り、わからない部分についての質問や、それについての解答をする講座もあれば、質問とその回答は、インターネットやFAXで行いますが、課題の提出や、採点後の返却には郵送を使っている講座もあります。質問の回答も素早く分かりやすかったという受講者の声が紹介されていました。
語学の通信教育は、外国語スクールに通う場合と比べると、講座の料金が安めなのもメリットといえるでしょう。

デメリットとしては、一人で学習するのでモチベーションが保てないということです。外国語スクールでは、同じ目標に向かう仲間が出来るのでやる気を持続しやすいのです。実際に英語で会話する機会も増えるので英語を使うことへの苦手意識が減ってくることも考えられます。
通信教育は、意志が強く自己管理がしっかりできる方向けといえますが、受講生同士が交流できる掲示板が用意されている講座もあるので、このようなシステムを活用すると通信教育での学習にプラスになるでしょう。

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語学スクール選びは慎重に! [語学系資格]

外国語の資格を取得するために外国語大学や外国語専門学校に通うことを考えている人もいますよね。独学や通信教育に比べると費用が高いので、良く調べて選ぶ必要があります。
語学スクールの代表は英会話スクールですが、入学金に2~3万円、学習するコースごとに料金が分かれていて、数万円~数十万、中には百万円を超える場合もあります。さらにテキスト代が別途かかるところが殆どです。
高い料金を支払う分、学習を進めるためのカリキュラムは学校側が組んでくれますし、資格試験を受験する時のノウハウや申し込み手続の手順などは、学校が細かくアドバイスと指導を行ってくれます。外国人講師にマンツーマンで指導してもらえる英会話スクールもあります。語学専門学校と言っても、通常の短期大学や大学と同様に午前中からデータイムでの授業を行っているところもありますし、ビジネススクールのように、会社帰りや下校途中の夕方から夜間にかけて指導してくれるところもあります。急に都合が悪くなった場合はレッスン日の変更も出来ます。
テレビCMを見ていると、どの英会話教室でも初心者でも無理なく続けられる印象がありますが、英会話教室の口コミ比較サイトを見ていると、結構ばらつきがあるようです。初心者は外国人講師より日本語で意思の疎通ができる日本人講師のいるスクールの方が良いという意見もあります。
どんなタイプの語学資格の取得を目指すのかによって、自然と選ぶ語学専門学校は変わって来ますが、各学校の、資格試験の合格率などは必ず調べておくようにしましょう。合格率○%、などと語学専門学校のパンフレットなどに謳っていても、それだけを信用するのではなく、各スクールごとの評判や合格率を知っておくことも大切です。特に語学学校によっては、利益重視で合格率は二の次の所や、資格を取ることよりも楽しく外国語を学ぶことを、第一の目的にしているところも少なくありません。まだ記憶に新しい事件として語学学校の経営破綻のようなトラブルも考えられます。
自分に最も合った学校を選ぶには、外国語教室に通う目的をはっきりさせて、授業方針や講師のレベル、合格率など、1つの学校にこだわらずに、できるだけ多くの語学専門学校の資料を集め、比較することが必要です。
高い授業料を払うので、スクール選びは慎重に!
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語学資格取得の効果的な学び方 [語学系資格]

語学資格を取得する勉強法は、独学、通信教育、専門学校に通う、と大きく3つに分けることができます。もちろん目標は、語学資格の合格ですがどの勉強法が自分に合っているのか見極めが必要ですね。

語学資格の勉強法1―独学で学ぶ
英語の語学資格といえば、おなじみの英検。英検は2級程度までならば、学校英語と独学で十分合格することができますが、最近求められている英語のスキルは、「生きた英語力」ということを考えると英検では物足りないと考える方も多いでしょう。英検ではなく、TOICEを目指している場合、リスニングやスピーキングもあって難易度も高いので、そうなるとやはり独学だけでは難しいかもしれません。
ただ、語学資格を取得する目的がはっきりしている方やコツコツ学ぶことが好きな方(本当に稀な方じゃないでしょうか^_^;)は、独学だけで見事に語学試験に合格されています。
テレビで放映していましたが、独学で学んだ方は、市販されているDVDやCDが付いた語学教材や、NHKテレビの教育チャンネルや、ラジオなどでも語学番組を毎日欠かさず見たり聞いたりして外国語に触れていたようです。

語学資格の勉強法2―通信教育で学ぶ
新聞の折りこみチラシやネットでも良く見かける語学資格の通信教育。申し込むと教材が送られてきて、それに従って学習し、課題を提出すれば添削されて戻ってくる、と言うのが一般的です。学習の仕方も色々ですが、DVDなどを見ながら勉強をして、不明な点が出てきたら電話やメールで質問をする、というシステムのところが多くなっています。
通信教育の良いところは、自宅で自分のペースで資格取得のための学習ができるということです。仕事が忙しくてスクールに通う時間がない場合は、通信教育が合っていると思います。
しかし、疲れていたり、テレビや飲み会、いろんな誘惑があるわけで、ついつい怠けてしまいがちになるのが通信教育の難点です。
学生時代、赤ペン先生のあの通信教育をやってましたがサボりがちでした(お母さん、ごめんなさい)。でも、真面目にやっていたときはテストで100点取ったりしましたので、やる気次第でものすごく力になってくれると思います。
通信教育を選ぶ時は、やる気を持続させてくれるようなサポート体制が整っているところを選ぶのが良いと思います。

語学資格の勉強法3―専門学校、外国語スクールに通って学ぶ
専門学校や外国語スクールに通って学ぶ方法が、多分一番語学資格取得の近道になると思います。段階を踏んで計画的に持続できるというのはもちろんの事、同じ目標に向かって頑張っている仲間がいるわけでとても刺激になり外国語学習を継続させる力になります。
ただ、独学や通信教育に比べると料金が高い…トホホ。
でも本気で使える外国語能力を身につけたい!という本気の方にはピッタリです。月謝に見合った指導をしてくれる学校を探しましょう。数年前に話題になった英会話教室のようなこともありますので慎重に選ぶ必要もありますが、ネットの口コミ情報を調べてみるといいかもしれません。

他にも、外国にショートステイなどをして現地の生活の中で言語を身につける、と言う方法もあります。夏休みの1週間だけのショートステイなどが、ALL ABOUTというサイトで紹介されていますよ。興味のある方はチェックしてみましょう。

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